秋田県が認定する「あきた伝統野菜」
北秋田市の阿仁小様(あにこざま)地区には、小様きゅうりという
この地域でのみ栽培しているきゅうりがあります。

小様きゅうりとは?

小様きゅうりは、一般的な市場流通品種みたいに大量生産されているものではなく
地域に伝わる在来野菜として、地元の人たちが守りながら栽培しているもの。
普通のきゅうりと比べると、
🥒 ずんぐり太く、大きい
🥒 水分が多く、みずみずしい
🥒 パリッ、シャキッとした食感
🥒 独特の苦みがある
というのが特徴としてあります。
この小様きゅうりは水分をたっぷり含んでいるので、その昔、阿仁鉱山があった時代には
鉱山労働者の水分補給として食べられていたという話しもあります❗️
途絶えてしまった栽培を復活
小様きゅうり=珍しい伝統野菜
だけじゃなく、
阿仁鉱山で働く人々の暮らしを支えた野菜
という背景があるほど、暮らしには欠かせない野菜です。
しかし、阿仁鉱山が閉山したことにより地域から離れる人々が多くなってしまいました。
小様きゅうりを栽培できる人がいなくなってしまい、継承されずに途絶えてしまった歴史があります。
ところが2007年、秋田県農業試験場で保存されていた種子が発見されたんだそう‼️
その種を地域に戻し、住民の方々の手によって2011年に小様きゅうりが復活し
現在も栽培されているんです‼️

現在小様きゅうりは最盛期を迎えています☀️
みずみずしくて美味しく、味噌マヨを添えて食べると最高です✨
この地域の歴史を地域の方から聞いてください!
まだまだ知ってほしい阿仁小様の歴史をここに書きたいけど、、でも‼️
これは地域の方から聞くのが絶対に楽しい‼️
地域の方も楽しくて明るい方々ばかりです☺️
一緒に阿仁小様をたくさん知っていきませんか❓
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